#事実 #解釈 #実施案

本記事の背景

こんにちは、SpaceWorld Project代表の横山です。
ついに宇宙ラジコンの企画会議#0がスタートしました!
開催初日は、僕が所属している別の宇宙オンラインサロン”ABLab”のメンバーが遊びに来てくれました。
本当に仲間ってありがたいですよね!!!
ただ参加メンバーのレベルが高い&僕のやりたいことを詰め込みすぎた影響もあり、
後半は僕のファシリでちょっと失敗してしまいましたが(笑)それも良い経験です!
4/25(日) 企画会議♯1でしっかり反映したいと思います。

さて本日のタイトルは企画作りに関連した”事実、解釈、実施案”について記事にしたいと思います。
SpaceWorld Projectの企画作りのエッセンス(本質)について語ります。

売れる企画とは?

今回のタイトルである”事実”、”解釈”、”実施案”は、1年ほど前に”企画の作り方”を学ぼうと思っていた時に、
朝活アイデア塾”西村康朗の早期アイデア実践塾”に参加して学んだことです。

このイベントの講師をされていた西村さんとは、3年前に僕がアメリカを1人旅していた時に知り合った方です。
アメリカのニューオーリンズを旅していたのですが、当時”Collision”と呼ばれる世界最大級のテックフェスに何となく面白そうだなと感じて、ふらっと参加した時に西村さんと出会いました。その時の話はまた別の機会にでも書きたいと思います(笑)

ちなみにCollisionのリンクはこちらです。
毎年実施されているようなので、ご興味ある方はぜひ参加してみてくださいね。

2018年に参加した際の写真も思い出がてらUpしました。

日本に帰ってきてからも仲良くさせてもらっていて、西村さんからイベント紹介の連絡をいただき、2つ返事で即参加した次第でした。
そのイベントで西村さんから最初に教えてもらったエッセンスが#事実、#解釈、#実施案だったのです。

あなたは、自己紹介を通じて、
企画を提案している。

最初のワークは自己紹介でした。これが全ての始まりであり、最も重要なポイントだったんです

1st Step(事実)
私は○○です。普段は〇〇をしています。

※僕の場合。私は”横山 尚也”です。
普段は“サラリーマンをしながら、宇宙開発を行うオンラインプロジェクトSpaceWorld Projectの代表”をしています。

2nd Step(解釈)
今日は○○したくて、このイベントに参加しました。

※僕の場合。今日は売れる企画とは何かを知りたくて、このイベントに参加しました。

3rd Step(実施案)
このイベントを通して、〇〇します。

※僕の場合。このイベントを通して、SpaceWorld Projectの企画作りに活かしていきたいです。

はい、ごくごく当たり前の自己紹介だと思います。ですが、僕たちが企画提案をする上で、この3stepが非常に重要であると気付かされます。

事実、解釈、実施案

まず1st stepの事実とは、実際に起こった事柄/現実に存在する事柄。を指します。
誰がみてもこれは実際に起こっている、否定しようがないこと = 事実になります。
先程の自己紹介で私は”横山 尚也”です。って発言したことは、実際の僕の名前であり、それは揺るぎない事実ですよね。
まずチームメンバーと新しいアイデアを議論する際は、事実(世の中の課題や、解決したい問題)を正確に捉える必要があります。

次に2nd stepの解釈とは、文章や物事の意味を、受け手の側から理解すること。
また、その理解したところを説明すること。
になります。
またまた自己紹介の話になりますが、僕はSWPJTの代表であり、新たな売れる企画を生み出したいと考えています。
だからこそ、このイベントを通して、売れる企画とは何か?を知りたかったのです。
これは僕がSWPJTの代表であり、売れる企画を作りたいという事実から、
売れる企画とは何かを知りたいという解釈に繋がっているわけです。

最後に3rd stepの実施案です。実施案とは、「現状」と「目的」のギャップを埋める提案のことです。
先程の自己紹介でいくところだと、僕の「現状」は”売れる企画”の基礎を知らないという課題(事実)に対して、「目的」は、売れる企画の基礎を知らないので基礎を身につけたい。
だからこそ実施案として、売れる企画のイベントに参加して、SWPJTの企画作りに活かしたいので、このイベントに参加しました。となりますね。

企画とは”変化”を作ること

チームメンバーで新たなイノベーションを検討する際は、今、自分たちが事実を喋っているのか?解釈を喋っているのか?実施案を喋っているのか?これらを意識する必要があるということです。
これがないと議論が発散してしまい、自分たちが何に向かって話しているのか分からなくなってしまいます。

そして、仲間との議論を通じて”事実 = 課題”を見つけ、自分たちでその課題を解釈した先の明るい未来 = 目的を描くことから始める。
ただ現状はその明るい未来とのギャップに悩まされているので、それを実施案で解決する必要があります。
つまりA(事実)→B(明るい未来)に変化させるために”企画が存在している”。
これこそが”売れる企画”だと僕はこのイベントを通して学びました。

そうは言っても

はい、ここまで”売れる企画”について学んだことを書いてまいりました。
ただそうは言っても、いざ実践してみると企画作りって超難しい(笑)。
皆の意見は10人10色、自分を貫いてもいいけど自分のアイデアが本当に正しいのか?売れるのか?とか考え出すとしっちゃかめっちゃかになっちゃいます(笑)


だけどこうやっている悩んでいる経験や、重要な自分が成長するための事実の積み重ねだと思います。
今回のイベントや企画会議で、売れる企画を作るための重要なエッセンスやアイデアの種が得られた経験、
そして自分が実践してきたことを今後も続けていけば、いつかは(具体的にはSWPJTのビジョンである2024年までに)売れる企画が完成すると思っています。
それをSWPJTメンバー全員と味わえたら最高ですよね。

まあ失敗は山のように重ねるでしょうけど、SWPJTの活動に限らず、僕のこれまでの人生も多くの失敗を重ねてきました。
だけどそれと同時に貴重な成功体験も何回もあった訳です。
だからこそ自分のやりたいことを貫いて、メンバーとともに頑張っているこの活動もきっと成功すると思っています。

はい、そんな形で今日は筆をおさめたいと思います。相変わらずブログを書き始めると長くなってしまう(笑)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
引き続きSpaceWorld Projectを宜しくお願いします!
さあ精進するぞ〜〜〜〜〜!!

SpaceWorld Newsletter

SpaceWorld Projectのメールマガジンになります。
月に3〜4回程度で日々の活動やイベント紹介、メルマガ会員限定情報を配信。

メルマガ登録ページ
横山 尚也

横山 尚也

SpaceWorld Project代表。 ”宇宙”と”人”と”モノづくり”に関わることが大好きなサラリーマン。

最新記事

PAGE TOP