【番外編】副業中のサラリーマンが現場を変革すると決めた日

本記事の背景

皆さん、こんにちは、
SpaceWorld Project代表の横山です。

この記事をゴールデンウィークの初めに書き終えたかったのですが、気づいたら終盤になってました(笑)

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか?昨今のコロナウイルスの事情もあり、外出が難しいですね。

SWPJTもモノづくりをスタートしますが、やはりメインの活動はオンラインになる予定です。
僕自身も自宅に篭りっぱなし、オンラインで色んな人と喋ったり、オンラインセミナーに参加している日々です。

そんな状況なので、折角だから記事を書こうかなと思いたった訳です!

タイトルは
”副業中のサラリーマンが現場を変革すると決めた日”
になります。

”番外編”と付けたのは、SWPJTのメイン活動とは若干異なる内容でもありますし、僕個人の内容なので番外編とつけました。

僕の現状

僕は普段、サラリーマンをしながら会社の兼職制度を用いて、副業としてSWPJTの運営を行なっています。
本業ではモノづくりの電気回路エンジニアをしています。
早いもので社会人歴も10年目を迎え、日々の業務やプライベートに悪戦苦闘しながらも楽しい日々を過ごしています。

社会人経験も10年目になりますので部下も数名いるような状況です。
本業でも副業でも僕のキャリアとしては、中堅のリーダー的なポジションにあります。
5月時点でSWPJTメンバーはありがたいことに10名を越えました。本当にありがたい限りです。

そうやって本業も副業も駆け抜けていく中で、常々感じていることがあります。
それは副業を始めるずっと前から感じていたことです。

社会人になって生じる壁

①自分自身の人生の軸
②スキル/実績
③会社の人間関係

③会社の人間関係ってすごく難しいですよね。
僕自身、たった10年の社会人キャリアではありますが、本当に色んな事がありました。

なかにはパワハラや理不尽な上司だったり、仕事の難易度や人間関係に振り回されてしまって精神を病んでしまう方もいらっしゃると思います。実は僕自身も仕事で精神に支障をきたし、一時期会社を休んでいた事もありました。

また入社当時は、会社の環境に悩む方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
自分自身が望んでいた部署に行けずに、最初は辛いこともあったけど、頑張っていればいつかは報われると一生懸命にやってみたけれど自分の希望する軸ではないため、やりがいや満足感がどうしても得られなかったり。

それを①自分自身の課題と片付けてしまうこともできるかもしれないが、それも割り切れなかったり。
それを埋めようと頑張って仕事やスキルアップ、資格取得に励んでも思うような結果が出ず自分自身の力の無さに絶望したり。僕も20代の頃はこの3点で本当に悩みました。

僕の場合だと、運良くモノづくりのエンジニアとして希望する部署に入れたものの、想像していた場所とは異なり、コミュニケーションがうまくとれない上司とぶつかり、好きだったモノづくりが嫌いになってしまったり、人生の目的を見失ったりもしました。激務な仕事環境の中、寝る間も惜しんで自分のやりたいことに向かって努力を続けたものの満足いく結果が得られず自分の力の無さに絶望したりもしました。

気づけたこと

僕の20代の社会人生活はこんな感じだったのですが、
幸い限界までチャレンジしたからこそ初めて見えた自分の至らなかった点にも気づけました。

初めは絶望しましたが、自分1人では仕事ができないことを認めることもできました。
また自分が犯した間違いを素直に誰かに謝れるようになった自分もいました。
※自分勝手だったと本当に反省しています。

周りの素晴らしさに気づけた時に、最初は敵だと思っていた人も言葉の表現に違いがあるだけで愛情を注いでくれていたのだと気づくことができ、誰かと仕事するのが楽しくなってきたのです。
一時期は嫌いになってしまったモノづくりでしたが、周りに助けられたお陰でまた好きになることができました。

現場変革すると決めた日

そして色んな人との出会いや経緯があり、自分自身でもプロジェクトを立ち上げてみたいと思いました。
そうして発足したのがSpaceWorld Projectです。

  1. 自分たちがワクワクするモノづくりをする。
  2. 20代の頃に苦労したスキル習得ややりがいを楽しく得られる環境
  3. 相互応援してくれる仲間とモノづくりの一体感

を皆で得たかったからです。
繰り返しになりますが、過去の自分自身の至らなさに気づき、それを助けてくれる人たちがいて、
応援してくれる人たちがいるからこそ今の自分がいると気付かされます。
そして、これからは本業も副業も自分が関わる場所とそこにいる人たちがもっと活き活きとしていて、
毎日がワクワクするような日常へ次のように現場変革したいと考えます。

  • 皆と一緒に生き生きと楽しい雰囲気で働ける職場にしたい
  • 周りの方と一緒に何かを成し遂げる楽しさを体感したい
  • 同じ辛い過去を感じていた人達に勇気を与えられるようになりたい

かつての自分と同じ思いをしている人を救いたいし、自分だけじゃなく、皆とそんな場所を作れたら最高ですよね?

SpaceWorld Projectのミッションは

“世界中の皆が宇宙(そら)を向いて、毎日ワクワクする時代を創る”

なのです。そんな未来を描きたい。

現場を変革するための
プログラム

だけど本業も副業も自分のことだけでなく、部下や仲間の意向、上位との仕事の受け答え、
他部署との調整など設計以外のリーダースキルやコミュニケーション能力が必要です。
モノづくりのエンジニアをしている自分にとって、リーダーシップやコミュニケーション能力はまだまだハードルが高いことだらけでした。

そのため下記のような能力が必要と考えました。

  1. 多様な価値観を持つ職場の方達との関わり方
  2. 仕事に対するモチベーションに差のあるメンバーに対し、どうやってやる気になってもらうか
  3. その人たちと向き合う自分自身の心構えとセルフメンタルコントロール

これらが現場を変革するために必要な能力だと感じていました。
ただ自分1人で考え、実践することは到底難しいとも思いました。
そのため自分に合ったセミナーがないか手当たり次第に探していた訳です。
そう考えていた時に、僕が参加している別の宇宙オンラインコミュニティ”ABLab”のメンバーが平本式を紹介してくれました。

“平本式 現場変革リーダー養成コース”

※平本式ホームページより抜粋

現場変革リーダー養成コース(以下略:現変)では、3ヶ月間の間、徹底的にリーダーシップを身につけるためのエッセンスを学び、仲間達と共に学んだエッセンスを実践する場が提供されています。

理論、実践、仲間とのフィードバック、手厚いサポートが得られるのが何よりもポイントでした。
参加してみてビックリしたことは、過去に現変に参加された方が普段はサラリーマンをしながらサポートしてくれるという点です。参加者の方々は、経営者、個人事業主、サラリーマン、など働いている社会人の方がメインでした。
参加している年齢層も20代〜60代まで様々です。
経験者の方に気軽に相談できる場があるのもとても有り難かったです。
皆それぞれの環境で頑張っているのだと勇気ももらえます。

今後の番外編では、平本式で学んだ気づきや実際に現場で実践したことについて書いていきたいと思います。

現場を変革しよう

はい、またまた長文なブログになってしまいましたね(笑)
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

SpaceWorld Projectのミッションは”世界中の皆が宇宙(そら)を向いて、毎日ワクワクする時代を創る”です。
それは自分自身とそして世界中の皆が前を向いて歩き出す未来をこのプロジェクトで創り出したいことを意味しています。そして副業だけでなく本業についても、もっとそんな場所にしたいと僕は考えています。
そんな様子をこのタイトルとともに今後届けていきたいと思います。

ゴールデンウィークも本日で終わりですね。明日からともに頑張っていきましょう!
それではまた!!

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横山 尚也

横山 尚也

SpaceWorld Project代表。 ”宇宙”と”人”と”モノづくり”に関わることが大好きなサラリーマン。

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