【番外編3】現場変革リーダー養成コース11期 修了

背景

いつもお世話になっております、
SpaceWorld Project代表の横山尚也です。

ついに7月を迎えましたね〜。
夏に向けて僕はダイエットを頑張らねばと考えている最中です(笑)

さて、本日のSWPJTブログは

現場変革リーダー養成コース 11期 修了

になります。

金メダリストメンタルコーチ“平本あきお”さん。
平本さんが主催する3ヶ月のリーダー養成コースに参加していました。

6月20日に無事11期のコースを修了できました!
振り返りとともにブログに書きたいと思います。

※現場変革リーダー養成コース参加きっかけは、こちらのブログにまとめています。

自分軸と目的論
コミュニケーションOS

※平本式より抜粋

※平本式より抜粋

※平本式より抜粋

僕たちは、様々な場所、役職、立場、境遇、能力を持って生きています。
そして、誰もがで必ずぶち当たる人生の壁があります。

・自分自身との関わり方
・他者との関わり方

つまりコミュニケーションです。

平本式では、コミュニケーションこそ現場を変革するための基軸として考えています。

ここで皆が使っているパソコンに例えて説明します。
・CPUやモニターといったハードウェア
・ハードウェアを動かすためのソフトウェア(OS)
が基礎として存在しています。モノを動かすための基礎ですね。

人間についても同様のことが言えます。
・人間という身体:ハードウェア
・人間を動かす感情や対話:ソフトウェア
と定義できます。
このソフトウェアはコミュニケーションと言えますね。

人間(自分も相手も)を動かすための基軸を

コミュニケーションOS

と呼んでいるのです。

はい、そして、同時にこのブログを読んでくれている読者の方は、こう思うでしょう。

そんなの当たり前だし重要なのは分かってるよ。
だけど数十万円の講座費用を払う価値があるの?

っと思う方もいらっしゃると思います。
僕も平本式に出会うまではそう思っていました。

ですが、皆さん、次のようなことで悩んだ経験はないでしょうか?

・自分の足りないビジネススキルや実績に拘れば拘るだけ、他人と比較して自分のスキルのなさを嘆いてしまう。

・スキルや実績が身についたが、組織のメンバーが誰もついてきてくれずにイライラ。むしろ周囲の期待値が上がり、プレッシャーは増していきます。

結果として、自分は何のためにこの活動をしているのか分からなくなります。

つまり次のポイントこそが重要だと、現変を受講した後に改めて気づきました。

・自分はどんな価値観を大事にして生きていたいのか?
・そして自分は将来どうなっていたいのか?

平本式では、これを”自分軸”と呼んでいます。

自分軸がないと自分自身を見失います。
そして関わってくれている人達も不幸になってしまいます。

過去から現在に至るまでの自分自身を見つめ直す。
未来に向けて、自分がどうなっていたい?が見つかり出す。

そうなると周りの人達とも、どうなっていたい?が見えくる。

コミュニケーションのやり方も変わってきます。

現場変革リーダー養成コースでは、

自分軸を見つけ、
自分軸に基づいたコミュニケーションOS
(目的論)

を徹底的に鍛えていくのです。

朝から夜まで
計12回の最強講座

※平本式より抜粋

平本あきおさんがメイン講師、現変を卒業されたサブ講師、スタッフの方々が講座を説明、実演してくれます。
また過去に現変を卒業された方もサポートについてくれています。

なんと11期に関わってくださった方々は11期メンバーも含めて約130人だからスゴイです!
皆がそれぞれ自分軸に沿った生き方をされています。

参加者の方々も起業家、個人事業主、大手企業の重役、サラリーマンまで多種多様です。
いろんな方々とともに成長し合える環境があるというのも現変の面白いところです。

さて現変では、最初の二日間で目的論やコーチング、現場変革に必要なエッセンスを学ぶところから始めます。

そして自分自身の過去の深掘り(カウンセリング、ライブキャリア、自分軸探し)から、再度コーチングを学び現場実践していくのです。

面白かったのが、実際に現場で起こっている現変メンバーの課題について、平本さんが30分ほどのコーチングセッションで解決してしまうのです。

自分自身の悩みや課題が解決できるようになれば、同じレベルで悩んでいる人の悩みも解決できるようになるそうです。

僕ではとても解決できないような課題について、平本さんが一瞬で解決してしまうので本当にすごいと思いました。

そして、それを解決しているのは、実はクライアント自身(相談者本人)なんです。

平本さんは、コーチングやカウンセリングによって、クライアント自身の答えを色んな角度から引き出しているのです。

同じ課題でも解決手段は十人十色。
そして、それを自分や相手が納得できないと解決にはつながりません。

つまりクライアント自身が答えを見つけ出す事が正解なのです。
自分だけでなく、相手の関心に関心を持って、第三の選択肢を探る。

これを目的論って言います。

そして現変メンバーになると、目的論や引き出す技術(コーチング)を徹底的に鍛えられます。

本当に人生に一回はこの講座を受けるべきと思います

朝活、勉強会
交流会etc

現変が計12回の土日の講座のみなのか?
と言われると、そんなことはありません。

平日の毎朝5:00-8:00のどこか30分で、
目的論筋を鍛えるための朝活をZOOMで実施するのです。

昨日良かったことや、将来のビジョン、セルフイメージや、今日のベイビーステップなどを、
朝活メンバーでシェアし合いながら今日も頑張ろうと励まし合う活動です。

これが最初はなかなか慣れないのですが、後半になってくるとクセになってきます。
僕は現変卒業後は、朝1人で現変朝活をやっています。
なんか超ポジティブになれるんですよね(笑)

また現変を卒業された方の勉強会や現変メンバー同士での交流会などなど、時間がいくつあっても足りないイベントで盛り沢山です。

めっちゃ濃くて楽しい時間を過ごせます。

有名企業の方の現変の話を聞けたりできて、すごくありがたいです。

横山の変化は?

はい、ここまで読んでいただいた方々は次のように思うでしょう?

横山は現変を通して、結局どうなったのかと(笑)

本当はいっぱい書きたいのですが・・・
どうしても色んな事情があり、一部だけ書きたいと思います。

1. 考え方の変化
相手の関心に関心を持った上で、放任(相手の考えを100%受け入れるだけ)ではなく、独裁(自分の考えを100%押し通す)でもなく、民主的(自分も相手も100%のことを言う)に近づいている自分に気付けました。

また高圧的な態度を取る人の気持ちが全く分かりませんでした。
ただカウンセリングを通して、高圧的な人も必死なのだと理解できました。

彼らもどうやって自分を表現したらいいのか分からないだけなんだと気づけるようになった時、
相手を逆撫でせずに、自分が下手に出る訳でもなく、お互いがwin-winになれるコミュニケーションができるようになりました。

2. 行動の変化
現変スキルを意識して職場やSWPJT、プライベートで実践してきました。
それにより苦手だった高圧的な人達とのコミュニケーションに改善が見えたり、
自分に自信のなかったメンバーがちょっとずつ前に進み出せているのを体感できたのが嬉しかったです。

3. クライアントの変化
大学生の就活生の方で自分軸や強みが分からず、履歴書が作成できない、就職活動がうまくいっていない方がいらっしゃいました。

その方にライフイノベーションマップを使って、約90分コーチングを実施しました。

過去プラスや過去マイナスの体験を掘り下げ、未来がどうなったらいいかをヒアリングしていきました。

すると自分軸が本人からどんどん出てきました。

コーチングが終わった後に、僕にコーチングしてもらったお陰で客観的に自分軸を発見することができて本当によかったです!ありがとうございます!と言ってもらえたのが、スゴく嬉しかったです。

〜最後に〜
目的論でいこう!

はい、こんな盛り沢山な感じで現変11期を卒業することができました。

とても貴重&素晴らしい環境を提供してくれた講師陣、平本式スタッフ、サポート、そして現変11期メンバーの方々には、お礼を言い尽くせないぐらい感謝しています。

そして、今後も目的論筋を鍛えながら現場を変革できればなと感じています。

どこかしらで関わってくれている皆さんにも恩返しがしたいと考えています。

以上が、今回のブログになります。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

引き続き、SpaceWorld Projectを宜しくお願いします。

SpaceWorld Newsletter

SpaceWorld Projectのメールマガジンになります。
月に3〜4回程度で日々の活動やイベント紹介、メルマガ会員限定情報を配信。

メルマガ登録ページ
横山 尚也

横山 尚也

SpaceWorld Project代表。 ”宇宙”と”人”と”モノづくり”に関わることが大好きなサラリーマン。

最新記事

PAGE TOP