ビジネスコンテストの”いろは”

10月になりますね

皆様、いつもお世話になっております。
SpaceWorld Project代表の横山です。

まもなく10月に入りますね〜。
最近は秋物の食べ物が出回ってきて、
甘党の僕には嬉しい限りです(笑)

特に芋や栗物のスイーツが僕は大好きでして、
スターバックスの焼き芋フラペチーノだったり、
コンビニの栗のタルトだったり、
どんどんデブになってきますね(笑)
まさに食欲の秋です!

さて、今回のブログは食欲の秋も大事です。
ただ勉強の秋ということで、
ビジネスコンテストで学んでいる内容について触れたいと思います。

本日のブログのタイトルは

”ビジネスコンテストのいろは”

ですね。

いきなりソリューション
から考えてない?

ビジネスコンテストの事務局の方から,
最初に言われた一言がこれでした。

斬新なアイデアやソリューション
から考えてませんか?


それはNGですよ!!

え〜〜〜〜!!!
ビジネスコンテストって、
アイデアからスタートするもんじゃないんですか?

いかに優れたアイデアを考えて臨むべきか悩んでいたのに、

いきなり顔面にパンチをもらった気分でした。

イメージはこんなおっちゃんの感じです(笑)
マジかー!
いかに革新性の高く、ユニークなアイデアを思いつくかが勝負だと思っていました。

でも蓋を開けてみると、
それってビジネスを考える上で当然のことなんですよね。


自分たちが考えたアイデアに顧客がいないと、
ビジネスが成り立たない訳ですから。

顧客の課題を解決できてこそ、
お金を払っていただく価値のあるアイデアになりますしね。

なんか原点に立ち返った気がしました。

リーダーとチーム
”WILL”とは?

ビジネスコンテスト事務局の方から次に言われた超重要ワードがこちらでした。

WILL(意志)とは
= やりたいことへの自分なりの思い
=「誰の」「どんなニーズ・課題を」「なぜあなたが解決したいのか?」

このWILLの定義のところで最初の壁にぶち当たる訳です。

なぜなら僕たちSpaceWorld Projectは、
Will(意志)にフォーカスしてスタートした団体ではありません。
How(手段)からスタートした団体だったからです。

もちろん僕がこのサロンを立ち上げた時の思いや救いたい人のターゲットは存在します。

だけどサロンに集まった仲間たちと共に“SpaceDrone”というテーマでビジネスコンテストに勝負するのは、
あまりに現実離れしているのは言うまでもありません。

それだけ宇宙というフィールドは、新規開拓を行う領域であります。
多くの情報を得るには、それなりの経験と実績が必要になる訳です。

ここの部分は非常に悩まされます。

顧客と顧客の課題の
”仮説”を立てよ

WILLの定義の次はこちらです。

”自分たちが、
当事者意識を持って取り組みたいこと”

を起点に

”ターゲット = 想定顧客”
を洗い出します

その想定顧客が
「どんな課題を持っているか?」
の仮説を書き出していくのです。

そして顧客にインタビューを行い、
自分たちの仮説が合っているのか、

間違っているのか
を深掘りしていくのです。

最後に

これらのWILLの定義と、
顧客と顧客の課題の仮説が
超重要なのは分かっていました。


ただいざ始めてみると超難しい(笑)

まず皆が当事者意識を持って取り組みたい領域を探してみたけど、
いまいちピンと来るものがなかったり。

顧客や顧客の課題を5W1Hで洗い出してみたものの、
インタビューに至るまでの課題の仮説が立てられなかったり。

まあビジネスコンテストを進める上で課題はあります(笑)

だけどチームとして初めて出場するからこそ得られる

葛藤
チャレンジ精神
ビジネスコンテストのいろは

が学べて、個人的には超楽しいんですよね〜。

そして、これらの活動を全力でやってきて、
SpaceWorld Projectを始めて間もなく1年がたとうとしています。


この活動を通して、僕自身が本当にやりたかったことが見えてきつつあるんです。

まだ朧げですけどね。

それがもう少しで形になってくる気がしてて。

どこかで皆様に発信できればと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
引き続きSpaceWorld Projectをよろしくお願いします!

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横山 尚也

横山 尚也

SpaceWorld Project代表。 ”宇宙”と”人”と”モノづくり”に関わることが大好きなサラリーマン。

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