SpaceDrone × デザイナーとの出会い

背景

皆さん、こんにちは!

SpaceWorld Project代表の横山です。

あっという間に2022年も3ヶ月が経ちましたね。

2022年は、戦争があったりコロナも拡大したり、
サイバー攻撃もあったり、混沌とした世の中。

先行きが見えない時代に入ってきてますよね。

そんな時代に左右されずに、
自分の生き方を明確にすることが大事なんだろな〜
っと思う今日のこの頃なんです。

さて、最近のSpaceWorld Projectはと言うと、
宇宙に向けたドローン作りで必要な情報を集め始めました!

今日はその活動をブログにまとめたいと思います。

最近の活動まとめ

  • ISSにドローンを持っていくための要件調べる
  • そこで分からなかった点をまとめて、
    人工衛星の設計者の方、宇宙機メーカーにお勤めの方にヒアリング
  • デザイナーの方にSpaceDroneのデザイン依頼

大きくは最近の1ヶ月はこんなことをしてました。

1つ目のISSにドローンを持っていくための要件は、
ISSのきぼうにモノを持っていくためのサービスをJAXAが提供していて、
インターネットに転がっているJAXAやISSの情報を見て勉強していました。

こちらのページにJAXA有人宇宙技術部門のページがあります。
色々情報が載っていて、このページで勉強したりしてました。
宇宙で学んだことは次回のブログにでも書こうかと。

SpaceDroneネタ出し

SWPJTメンバーで、国際宇宙ステーションのISSやGatewayで、
どんなドローンがあったらいいかをアイデア出ししました。

それらを纏めていくうちに、下記のようなテーマ案が出ました。

  • 人の能力の限界を超えた部分をサポートできる
  • 支援補助ロボット
  • 半学習型自動AI
  • 大人の男性にウケるモノづくりデザイン

これまで人の能力で出来なかった事を支援してくれるロボットがいいのではないか?
というテーマで議論しました。

例えば地上だと、カーレースの様子をドローンで撮影する際に、
ただ自動で車を追尾するのではなく、
映える位置に自動でドローンが移動して、
カッコいい画像を撮影してくれる機能があるといいねって、
会話してました。

宇宙飛行士の方の1時間あたりの単価は非常に高額だと聞いています。
あくまでインターネットの情報ですが、1時間あたり500万円発生するそうです。

それだけ宇宙 = 無重力空間で宇宙飛行士の方に何かを担当してもらうのは、
時間の制約上、本当に貴重であり、行動の最適化が必要であると考えます。

そんな時にある程度知識を持ったドローンが宇宙飛行士の方の作業を補助してくれると
時間効率の削減になりますよね?

ドローンが自動で飛んでくれて、
何かを動画撮影したり、内蔵アームでモノを取ってきてくれるだけで
宇宙飛行士の方の時間節約になるはずです。

そんな形でワイガヤで皆で意見を出し合いました。

SpaceDroneデザイン

これらのドローンのイメージを纏めて、
デザイナーの知り合いの方にお伝えしました。

かなり無茶なお願いだったとは思いますが、
すごくいい感じに仕上げてくれて感謝感謝です。

自分の頭の中の考えを絵に表現できる人って、
本当にすごいな〜って思います。

僕もそんな力を身につけたいなと思う今日この頃です。
本当にカッコいいデザインを描いてくれました!

R2D2に変わるドローンを描いてもらいました。

機能追加、変形型ドローン。カメラ360°対応。アーム機能などなど。

近未来型ドローン

ドローンのプロペラ収納。アイデアの絵コンテ。

NextStep

このR2D2に変わるドローンですが、
次のような機能を入れてみたいなって考えています。

①VRゴーグル

②カッコいいUX
②アーム操作
③無線通信
をやってみたいと考えてるんです。

このドローンを作ることによる
ユーザー体験のゴールも描きながら。

宇宙飛行士の方や、
宇宙飛行士になりたいと考えている方にヒアリングしたいな〜って思っています。

はい、そんな感じで今日のブログを締めたいと思います。
それでは引き続きSpaceWorld Projectをよろしくお願いします!

宇宙開発に興味のある方を大募集中です
入会条件等はこちら

会員登録紹介ページ
横山 尚也

横山 尚也

SpaceWorld Project代表。 ”宇宙”と”人”と”モノづくり”に関わることが大好きなサラリーマン。

最新記事

PAGE TOP