スモールビジネスは増えた方がいい?

暖かくなってきました

皆様、いつもお世話になっております、
SpaceWorld Project代表の横山です。

4月10日のお昼にこのブログを書いています。

今日の愛知県豊田市はすごく暖かい
っていうより暑いです(笑)

この間まで、
寒い日と暖かい日が交互に繰り返されてるな

ってぐらいでしたが、最近は一段と暑い。
僕は暑いのが苦手です。

さてさて今日のブログは、
最近読んだ書籍についての感想です。


”スモールビジネスの教科書”


という本です。

スモールビジネスってなに?

この書籍を読もうと思ったのは、
もっと副業の知識を身につけたいと思ったからです。

ビジネスは大きく時間軸と利益で考えた際に、
大きく4分類されることになります。

  1. ベンチャー/スタートアップ
  2. 大手企業
  3. スモールビジネス
  4. 副業

書籍に記載されているスタートアップの定義とは、
次のように記載されていました。

  • 自由度を重視し、
    オーナーの生き方を成約しないように、
    自己資本での運営を基本とする。
  • 年間安定して年収3000万円以上を確保、
    それを2年以内に実現する
  • ビジネス起点で多くの出会いがあり、
    自分のビジネスを追求している。

ベンチャーやスタートアップは、
高いリスクやプレッシャーが避けられず、

一見華やかに見えるが、
成功確率も非常に低いということが書かれていました。

確かに僕の知人でもスタートアップで起業している方がいます。

VC(ベンチャーキャピタル)からの
出資に対するプレッシャー、

銀行からの融資=借金を意味します。
相当な覚悟と根気が必要です。

もちろん応援していますが、
相当な覚悟が必要だと思います。

一方スモールビジネスとは、
世間からは賞賛されず、

他社の成功事例のエッセンスを横転し、
自分の能力や才能に合わせて、
カスタマイズするような印象を受けました。

今の日本人に必要なことって、
このスモールビジネスのノウハウや、
人口を増やすことなんじゃないかなって思います。

褒められたい欲は捨てる

本を読んで一番面白く、心に刺さった言葉があります。

「褒められたところで、全く儲からない」
「困難な課題に挑むことが賞賛される
= 成立しづらいビジネス」

これらの言葉はめっちゃ刺さりました。

なんせ僕みたいな凡人は周りから超褒められたいからです(笑)
自分に自信がないから承認欲求めっちゃ高いんですよね。

皆さんも多かれ少なかれ、
周りの友達から、
こう言われたくないですか?


こんなことやってるんだ!
スゴいね!やるじゃん!


って言われたいと思うんですよね。

こんなに苦労して挑戦してる俺ってカッコいいだろ?
って褒めてもらいたい気持ちは
スゴく分かるな〜って思うんです。

だけど、この”褒められたい病”って、
自分の人生を変な方向に捻じ曲げてしまうなと思いました。

僕は大手企業所属のサラリーマンでバリバリの安定思考人間です。
普段の業務内容だけじゃなくて、
将来は新しいイノベーションやりたいということにめっちゃ興味あります。

ただビジネスをする上での最優先事項は、
安定した収益を得る基盤を作ることこそが何よりも重要です。

他社からの融資ではなく、
自分自身で稼いだお金がないと、

イキイキと自分の楽しい人生を過ごせないですもんね。

最後に

この本を読んでみての僕の感想を書きます。

今の現代のサラリーマンが目指すべき姿って、
副業からのスモールビジネスなんじゃないかな?
って思います。

キラキラしたスタートアップやベンチャーも良いけど、
その裏ではとんでもないプレッシャーとリスクを背負い
戦っている起業家の方々がいらっしゃる。

こんなスーパーマンな人たちって一握りです。

精神的にも金銭的にも潰れてしまう起業家の方達は、
取り上げられていないだけで、
ごまんといると思います。

それだったら副業でスモールビジネスを目指した方が、
日本がもっと豊かになるんじゃないかなって思いました。

だけどスモールビジネスも超難しいと思います。

なので本タイトルは
”スモールビジネスは増えた方がいい?”
って書きました。

ちょこちょこ勉強しようと思った本日のブログでした(笑)

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横山 尚也

横山 尚也

SpaceWorld Project代表。 ”宇宙”と”人”と”モノづくり”に関わることが大好きなサラリーマン。

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