SpaceWorld とは
※イメージ図は作成中です(笑)

SpaceWorld Projectのミッションは、世界中の皆が宇宙(そら)を向いて、毎日ワクワクする時代を創ることです。そんな時代を創るための手段 = 製品がSpaceWorldという宇宙ラジコンになります。

普段皆さんが使っているかもしれないドローンを、宇宙に飛ばして遊びたいなと思って考えました。宇宙版のドローンですね。
ユーザーが専用のコントローラとVRゴーグルを身につけ、無人宇宙機(SpaceWorld)を宇宙空間の中で好きなように飛行させることのできるラジコンになります。
VRゴーグルを通して、宇宙空間を好きな場所に飛行させたり、複数の無人宇宙機間で通信しながら、会話できたら超楽しくないですか?(笑)
まさにガンダムやスターウォーズのような世界を実現できるんじゃないかなって思っています。
実現可能性有無は後述でしっかり検証していくので、まずはワクワクすることだけにフォーカスします。
SpaceWorld Projectは、下記3stepをひたすらサイクルのように繰り返していき、SpaceWorldの価値を磨いていきます。

1st Step 企画を作る、学ぶ/成長する

 SpaceWorld Projectはまず”企画”を作り込むところから始めていきます。
SW PJTは、”企画とは変化を作ること = AをBに変えること”をベースの考え方にしています。
A:現状と課題を抱えているユーザーを、B:課題が解決しており明るい未来に変化させるためにはどんな製品を作るべきか?SpaceWorldにどんな価値があれば皆がワクワクしてくれるか?
まずは参加者メンバーの全員でオンラインブレスト会を通して、アイデアや発想を集約していきます。その際に、夢物語で構わないのでワクワクする状況や機能をピックアップしながらSpaceWorldのアイデアを考えていきます。
 またアイデアを出す上で、メンバー個々人のレベルアップ(知見や新たな考え方)も欠かせないので勉強会も都度開催しています。

活動事例

  • アイデアブレスト会
  • オンライン勉強会 ※外部ゲストを招いた勉強会
    宇宙講座:技術、星の成り立ち、人工衛星やローバー
    ものづくり講座:3Dプリンタ講座、電気回路講座
    広報、宣伝講座:Wordpress講座、Twitter講座
  • オンライン交流会
2nd Step 設計、開発する

1st stepで立ち上げた企画について、その機能を実現するための仕様(設計図)が存在し、その仕様を実現できるように設計し、試作したサンプルが設計図通りに動くかどうか検証するために、実機評価を実施します。もちろんそれらはQuality(品質), Cost(原価、価格), Delivery(納期)を満足する必要があります。

3rd Step 広報、宣伝する

 活動を継続的に行うためには、”仲間”と”活動資金”が必要不可欠です。メンバーそれぞれがSW PJTや個人のメディア媒体を通して、ブログや動画のコンテンツを発信します。SW PJTメンバーになると、ホームページ内でメンバー独自のオウンドメディアを持つことができるようになります。

活動資金としては、月額会費に加え定期的な外部イベントやクラウドファンディングも実施しながら”稼ぐモノづくり”ではなく、”自分たちが作りたいものを作るために”お金を稼いでいきます。

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