メンバー

菊原甲斐斗

SpaceWorld Projectの"旅人"

PROFILE

<これまでの経歴>
神奈川県生まれ、北海道道産子育ち。一人っ子になります。
小さい子供の面倒見がいい、気さくと家族、親戚から言われます。

小学校2年生の頃に北海道に引っ越しました。
小さい頃はとてもやんちゃな子供でした。他校の子供と喧嘩をよくしてました(笑)
中学校頃に喧嘩はよくないなと気づき、考えを改めました。

高校の恩師の先生から学級委員長を高校1年生から高校2年生まで任されていました。
その経験もあって高校3年生の頃は、次の学級委員長育成のためサポートに回って、
リーダーシップ経験を身につけることができたのが良かったです。

運動部は中学校の頃からずっとやりたかったハンドボール部に所属。
色んな部活の人たちと繋がりができました。
きっかけは、母親からハンドボールを教えてもらったこと。
走って、投げて、飛んでシュートする姿が気持ちよさそうでカッコ良かったからです。

小さい頃、”僕は航空管制官”というゲームボーイを小さいからやっていたり、
両親に羽田空港へ連れて行ってもらいました。色んな飛行機を見てかっこいいなと思っていました。
特にJAL/ANAの飛行機のマークが大きくて、かっこよく憧れました。

フランスに旅行中、お客さんとして飛行機の中で遊んでいたときに、
2013年の8歳の頃にエールフランスの機長さんが、コックピット室を案内してくれました。
ウラル山脈:ダイヤモンドの産地を説明してくれて、その時の感謝と最高の思い出から日本航空大学校に進学。

菊原家の御親族の中で、戦時中に航空エンジニアの開発主任として活躍された人がいることを母親から教えてもらっていました。自分もおじさんのようなエンジニアになりたい、次世代の航空機のエンジニアの育成などにも関わっていきたいと考えています。

<普段の仕事> 計測器・実験設備の開発、治具設計
航空関連の仕事に携わりたいと考え入社を決意。入社後1.5年程度は生産技術に従事。
生産トラブル対応の際に、関連部署(設計、生産現場、品証、設備)と協力して、
どうやって問題点を解決するかを議論、再発しないための仕組みを構築。

この経験を通して、関連部署との人脈の大切さ、モノづくりをする上で1人では解決できないことを色んなプロフェッショナルの人たちと協力して進めていくことの重要性に気づきました。
外注さんとの取引にも積極的に参加し、さまざまな現場を経験。
ただ最近、人事異動により、計測器関連の部署に異動になってしまいました。

<SW PJTに入ろうと思ったきっかけ>
・宇宙を飛ぶドローンに興味があった。数十年先を見据えた未来に共感した。
初心者からでも航空機のことが理解できる、航空機を知っている人も知らない人も色んな人が集まって、考えをシェアして、新しいモノを作っていく所に魅力を感じました。

・次期航空機やドローンに携わっていき、日本の航空産業の発展につなげたい。
ドローンが危険な乗り物でないと証明したい。まずは地球、そして、そこから宇宙に飛び立つモビリティが作りたい。

<趣味・好きなこと・好きなもの>
・国内外旅行
神戸(元町)レトロ感、北海道の地元小樽に似てるのが好きでした。
海と山に囲まれていて、工業関連、港関連もあり、過ごしやすいです。
美味しいコーヒー屋さんがいっぱいあるのも魅力。
・世界21カ国旅行(世界遺産めぐり)
料理はスペイン:バケットの上にトマトのオリーブを載せたやつ
観光はイタリア:ナポリ、ピザ
・コーヒー
エメラルドマウンテンのエスプレッソが大好き
・魚、野菜
ピーマン、ゴーヤ、パクチー、北海道育ちなので(笑)

<価値観、好きな言葉>
・できないことをなるべく無くして、できるようにしておきたい
小、中学校のテスト勉強をもっとやっておかったと思っていました。
最後までやり切ったという達成感と継続力が大事です。
完璧とまではいかなくても、ある程度しっかりやっておくべきだったと後悔しています。
できることが増えることで、色んなことができるようになっていきたい。
・できることで、誰かを救えたり、協奏の輪が産まれる。
・忠義(ちゅうぎ)
南北朝時代に活躍した戦国武将;楠木正成(後醍醐天皇に最後まで尽くした)
七転八倒、湊川神社、最後まで義を持って、人のために頑張る。

<宇宙との関わり>
・SpaceWorld Projectが初めてになります。
・YouTubeで日本初のロケットエンジン開発のニュースに感嘆しています。

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