メンバー

近藤 健

"宇宙"と"人"と"専門家"。
天文学と宇宙開発の両方を極めます!

PROFILE

SpaceWorld Projectの専門家

<これまでの経歴>
生まれも育ちも愛知県です。男三人兄弟の真ん中で、昔から兄弟から離れて一人で遊ぶ一匹狼タイプの性格でした。

小学生の時は父親が野球好きだった影響で少年野球をしたり、中学生になると現役時代に柔道の先生をしていた祖父の影響で柔道に励んだり、走り回ったり身体を動かすのが大好きな少年でした。また、子供会の行事では年下の子の面倒を見るのが好きだったり、人の為に動くのも好きです。

実家ではザリガニ、イモリ、メダカ、ハムスター、カブトムシなどなど色んな生き物を飼育した経験があります。一生懸命になって飼育しても死んでしまうこともあって、どうすれば長生きするか試行錯誤するうちに生き物の大切さを学んだ気がします。因みに犬を飼ったこともあって、好きな犬種は柴犬です!今でも散歩している柴犬を見ると目が行ってしまいます(笑)

高校生になると、化学に熱中してずっと化学の勉強をしていました。元素周期表を全て暗記したり、パズルのように組み合わさる化学反応に夢中になったり、気づいたら一点特化型の人間になっていました。部活は柔道部に所属し、高校三年生の時には部長も経験しましたが、腰を壊したのと、目標としていた初段を取得できたので卒業と同時に辞めてしまいました。熱しやすく冷めやすい一面があったのかもしれません(笑)

高校卒業後は、事務職の会社に就職し、主に会計業務を担当しました。エンジニアだった父親の影響で、独学でプログラミングを勉強したりしているうちに、仕事でも会計業務をシステム化したり発展させていました。その後、プログラマになることを決意し、20代後半でIT業界に飛び込んで現職に至ります。

<宇宙との関わり>
宇宙に初めて興味を持ったのは小学校に入ったばかり頃にNASAのマーズ・パスファインダーが火星に着陸したニュースをテレビで見たのがきっかけです。当時、レゴブロックで遊ぶことに熱中していたので、マーズ・パスファインダーのような乗り物を自力で作ったり、障害物を乗り越えるためのサスペンションを一生懸命になって再現していました(笑)

本格的に宇宙と関わるようになったのは高校卒業後に入会した地元の天文ボランティアでした。最初は望遠鏡やカメラの使い方ばかり勉強していましたが、次第に天文学を熱心に勉強するようになって、気づいたら宇宙の虜になっていました。また、IT業界に飛び込んだ20代後半と同時期にリーマンサット・プロジェクトにも参加しました。

<普段の仕事>ソフトウェアエンジニア
ソフトウェアの設計・開発・テスト・お客様への納品までを一気通貫で担当しています。

<SW PJTに入ろうと思ったきっかけ>
代表の思いに共感し、名古屋の民間宇宙開発をもっと盛り上げたいという思いから参加を決意しました。
このプロジェクトを通じて、色んな人との出会いや交流をしながら、自分の能力を磨きたいと考えています。自分自身の可能性や価値観を広げることに興味があります。

<趣味>
・もちろん宇宙開発です!また、地域の方との交流や子供のお世話をすることが好きなので、宇宙開発×地域を繋ぐ活動にたまらない魅力を感じています。
・綺麗な景色や星空を撮影すること。Canonの一眼を愛用しています!
・食べ物の好き嫌いは全くないので、飲み会いつでも参加可能です!
・天文宇宙検定2級とアマチュア無線3級(コールサイン:JS2MIB)を所持しています!
・ロードバイクで日本中を走り回ること。24時間かけて徹夜で名古屋→東京間をロードバイクで走ったこともあります!(笑)

「愛車はcorratecのDOLOMITIです!」

<SW PJT以外の活動>
・リーマンサット・プロジェクト | 名古屋支部 | 技術部 RSP-02・RSP-03 C&DH系所属
・地元の天文台で一般の方々に星空を解説するボランティア活動に従事

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