メンバー

川村 匡史

”宇宙”と”人”と”冒険家”

PROFILE

SpaceWorld Projectの”冒険家”

<これまでの経歴>
生まれは神奈川県横浜市です。
小学校4年生まで横浜市に住んでいました。
小学校は球技クラブに入っていたと思います。
※小学校の頃を鮮明に覚えていないです(笑)
小学校5年生から家庭の都合で神奈川三浦市に引っ越し、横須賀市にある高校に進学。
中学校、高校は仲の良い友達きっかけで卓球部に入っていました。

卓球も楽しかったのですが、中学校ぐらいの時にWindows95が発売されたのが衝撃でした!!
わざわざお台場のパソコンイベントに行って、親に買ってもらったのを覚えています。
当時のインターネット回線は電話回線を利用していたため、僕がインターネットをしていると親が電話できず、よく怒られていたのも良い思い出です(笑)。この頃からパソコンやガジェットが好きでしたね。大学ではパソコンを自作したりしていました。
またスポーツだと高校、大学はずっとスノボにハマってました。
人工スキー場が幕張にあり、スノボ好きな友達に誘ってもらったのがきっかけです。
初めはスキー派だったのですが中途半端のまま、スノボにのめり込んじゃいました。

大学では幅広いことができそう&生命と物理に興味があったため、生命科学を専攻。
生命と物理は密接な関係があるにもかかわらず、未だに解明されていない事が多々あり、未知なことにワクワク感を覚えていました。研究は非線形物理でしたが、生物物理や結晶系など多岐にわたる物理学の勉強をしていました。
マウスの解剖とかもやっていて、肥満ラット/通常ラットのDNAを比較してどこに違いがあるか研究していました。
素粒子物理も勉強していたのですが、きっかけは小学校の頃から宇宙が好きだったからです。
当時、日本人宇宙飛行士が初めて宇宙に行ったのを見て、自分も宇宙飛行士になるのが小学校の夢でした。
それがきっかけで宇宙にどんどんのめり込むようになりました。

<普段の仕事>  メーカー勤務
入社当初からさまざまな経験をさせてもらっています。
①人工衛星で撮影した光学画像の画像位置処理を担当。
1つのプロジェクトのメインを任していただき、とてもやりがいのあるプロジェクトでした。
詳細設計から加入し、プログラミング〜試験〜お客様への納入までを1人で任せてもらいました。
残業は多々ありましたが(笑)、充実感とやりがいがスゴく感じられました。
②画像の校正検証。画像自体の精度を校正し、最適な画像をお客様に提供する業務をしていました。
③画像を使ったUI(お客様に画像を使ってもらうためのWebアプリ)の設計。
衛星画像の画処理を利用したサービス:GIS(地図を使った情報サービス)の設計です。
画像情報+付加情報(地域の治安状況 + 高度/緯度 + 経年変化)を組み合わせた価値提案のWebアプリを作っていました。
④衛星運用計画を立案するシステムの開発。
複数の衛星運用にあたり、いつ、どこで、どの衛星が、どの軌道で撮影するか、いつ画像を送信するか、撮像したい場所をまとめて立案、視える化するシステムの開発です。
⑤防衛関係に異動し、現在に至ります。

<SW PJTに入ろうと思ったきっかけ>
・単純に面白そうな団体だなって思ったからです。
・普段がソフト系なので、ハードウェアのモノづくりをやってみたかったからです。
・SWPJTでビジネスコンテストに出展して皆で新しい事業を生み出したいです。

<趣味>
・国内旅行
1人旅が多いです。全国各地飛行機で移動していてマイルを貯めるのが楽しいです。
・海外旅行
25カ国ほど旅行しました。自然豊か、絶景、建築、世界遺産を観に行くのがスゴく楽しいです。
世界遺産だとマチュピチュ、アンコールワットが素晴らしかったです。
またボリビアにあるウユニ塩湖も絶景でした。地平線まで広がる見渡す限りの透き通った湖。
標高4000mで空気も綺麗なのでおすすめです。
※ただ塩湖なので雨季に行かないと水が貯まらないのでご注意ください(笑)
・酒とグルメ
料理に合わせてお酒を嗜むのが好き。
・脱出ゲーム
謎を解明したり、手を動かしたりするのが楽しい。
・アート
美術館、企画展
・テニス

<宇宙との関わり>
・オンライン宇宙コミュニティ:ABLabに加入しています。

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