メンバー

根本 雅人

楽しくないと思えたら、俺が楽しくしてみせます!

PROFILE

SpaceWorld Projectの”開拓者”

<これまでの経歴>
茨城県行方市出身。3人兄弟 次男真ん中になります。全員男兄弟。
小学校の頃からラジコンキット(漫画:グラスホッパー)や、自分でモノを作って遊ぶのが好きでした。
田舎だったので幼稚園から小学校6年生まで皆一緒で、1クラス24人しかいませんでした。
なんと男は9人だけ(笑)。
クラス全員で遊ぶか、幼馴染の4人でいっつも自転車に乗って遊んでました。
※野球やサッカーとかは人数が足りず・・・(笑)
昼は力一杯外で遊んで、夜暗くなったら家でTV(映画、アニメ)ばかり見る日々。

中学校ではバスケットボール部に所属していました。
部活には半強制で入らないといけないので入ったのですがサボるのが大好き。
そんなにバスケが好きではなかったですね(笑)

その後、兄と同じ高校に進学し、歴史部に入ってました。
歴史部とは名ばかりで、学校が閉まるまで、ずっと部室で漫画、麻雀、スリッパ卓球して遊んでました。
学校に泊まらなければ問題ないので、土日も学校に行って遊び、部活がない時は麻雀してました(笑)

学校までは15kmあり、バスや電車がありませんでした。
当時、バイクブームだったこともあり50ccのバイク(ミッション)で通学してました。
アップダウン通学路は良い思い出です。(雑誌:バリバリマガジンに掲載)

大学は工学部 機械工学科を専攻
大学に行くということは家を出れるという所に魅力を感じました。
そのため試験のいらない大学に推薦入試で入りました。

部活動は、バイクが好きだったのですが、2輪部がなかったので自動車部に入ってました。
モータースポーツをする部活で、入部するまで全く内容を知らなかったです。

JAFのB級ライセンス タイムトライアルの競技に出場。
この競技の魅力は、同じ場所を20回ラリー形式で10人のメンバーで順番に走っていきます。
自分の車しか走らないタイムトライアルなので、自分との勝負です。
スタート時に相手が自分より早いか遅いか分からず、自分の限界を超えないようにギリギリ走るのが面白いです。

もう一つのラリーの魅力は、予測不能な点です。
色んな主催者側からのラリールールが定義されていて、そのルールにいかに対応するかがポイントです。

・10分ピッタリで走り切らないといけない

・平均時速30km/hで走らないといけない。
・一晩中走る:整備、食事、休憩の個人とチームの合わせ技プレイ

色んなシチュエーションが楽しくて、めっちゃハマりました。

<普段の仕事> 特種車両製造会社の設計
就活時に自分の手でモノづくりをしている会社で働きたかったので、それを軸に開始。
入社のきっかけは、大学に求人がきていて、面白そうだなと思い受けました。

勤続20数年。転職経験なし。部署もほとんど変わっていません。
設計部署で試作や試験もやっていましたが、何でもできる会社でした。

自分でメンバーに指示して、自分で設計して、自分で打ち合わせするなど何でもやれます。
オーダー1品モノを作っているので、同じものは作らず再現性にウェイトが置かれていません。
※お客様の使い方も様々なため、基準や共通性を設けすぎると制約が生まれてしまうためです。

毎回新しいことにチャレンジができるところが魅力です。
製品はお客様にとってオンリーワンで、アフターフォローがしっかりしているところに魅力を感じます。
買ってくれるお客様との交流が大好きです。

<SW PJTに入ろうと思ったきっかけ>
・参加のきっかけは、代表:横山が楽しそうにやってたから入ろうと思った。
・このプロジェクトに入れば、何かを楽しく作れるのではないか?
何かを達成することに繋がるグループだと思った。

<趣味・好きなこと>
・ラリー出場、バイクに乗ること
・本を読むこと(マンガ、小説、ビジネス書、フィクション/ノンフィクションなんでも)
小さい頃は大のアニメ好き。月刊ニュータイプ(アニメ情報誌) 創刊号の頃から買ってました。
ロボットアニメ、ガンプラ、マクロス、土曜の夕方バイフォム、エルガイム、ザブングル、ダンバイン、ボトムズ。
・写真・動画撮影、編集
・モノづくり、電子工作、パソコン制作、日曜大工、
※田舎のためチェーンソー持ってます。自然に負けないように開墾しています(笑)
実家では草刈り、芝刈り、梅取り、いやでも自然に馴染む。
・コーヒーを飲む
・体を鍛えるための運動をする。
・アイソメ図や、規則性のある空間から絵を書く

<価値観>
・こだわりのないことが、こだわりです。
・人生で嫌なことをやっている時間はない。
・既存のところから新たな切り口や見え方を見つけていく。
野球のボールが好き。傷んでも壊れてもいい。何かを達成するための途中経過でいい。
綺麗にして飾っておこうとは思わない。ガジェットは何かを達成するための道具。

<宇宙との関わり>
ABLab/リーマンサットに加入しています。
・ISTのMOMO3号機(2019年5月)の打ち上げにクラファンでお金を払って手伝いに行きました。
その時の打ち上げが面白くて感動。そこで宇宙のコミュニティの方と知り合ってから、どっぷりハマってます。
・スポーツやイベントは見る・参加するよりは、企画側で手を動かしたいです。

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